中学・高校生の不登校原因はネットイジメ

2チャンネルと学校裏サイト

中学生や高校生の不登校の原因は、やはりいじめや嫌がらせが大半を占めるようです。
最近のいじめはどんどんエスカレートしていき、自殺者が出るまでになっています。
親や教師が、自殺するくらいなら不登校になった方がいいと考えるまでになっているようです。

 

「2ちゃんねる」や「学校裏サイト」のような、インターネットを介してのいじめも多く、不登校状態であってもいじめが続いていることもあり、包括的で長期的な対策を立てる必要があります。

 

その一方で、将来の夢がないとかやりたいことがわからないなどと無気力状態のために不登校になるケースが増えています。
そういった場合には、学校に行っても意味がないと感じてしまうようです。
やりたいことがわからないまま不登校を続けていくと、学校を卒業する時期になってもそのまま引きこもるようになり、ニートになってしまうことになります。

 

 

フリースクールとサポートスクール

中学校は義務教育ですが、高校の場合には中退するケースも多いようです。
その後、再び勉強したいと考えた場合には、フリースクールやサポートスクールに通い大検を受けて大学受験するとか留学するケースも増えています。

 

ミュージシャンの専門学校やアニメーターの専門学校の中には、高校の教育課程を併設している所があり、そうした専門学校に通って夢に向けて出発するケースもあります。
中高生の場合には、自分の興味のある分野においては勉強も頑張れる子が多いです。
まずは、自分自身についてよく考えて、それに合わせた方法を提示してあげることが必要です。
そのためには、保護者と専門家が協力して子どもに対処していくことが必要でしょう。

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